その穴の向こう側

惚れたもん勝ち

わたしが関ジャニ∞を好きになったきっかけの話

初めまして、夜夕依(やよい)と申します。

本気で自己紹介すると長くなってしまうので簡潔にさせていただくと、関ジャニ∞とアニメと漫画が好きな24歳(一応)社会人です。

 

はい。

 

やはりもう少し詳しくお話しさせてください。

あれは忘れもしない2016年12月18日、東京ドーム。関ジャニ∞のライブツアー、関ジャニ'sエイターテインメント東京公演最終日。わたしのジャニオタライフはそこから始まりました。

 

 

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それまでは単なる一般視聴者としてクロニクル、関ジャム、夜ふかし、ジャニ勉などを見ていました。仕分けも何回か。ゆるく、のんびり、見られる時に。Mステは基本毎週見ているので、視界にも入っていたし曲も聞いてはいました。

そんな感じで彼らと距離を保っていたある日、∞オタ歴の長い友人が「関ジャニ∞のチケットあるけど一緒に行かない?」とお誘いのLINEをくれました。わたしは参戦することを即決し、そうして東京ドームで関ジャニ∞というジャニーズアイドルの凄さを目の当たりにするのです。

 

そこはもう、沼でした。

 

いや分かってました、沼だって。

特にクロニクルとジャニ勉を見ている時に思ってました、このお兄さん方いちいちわたしのツボを刺激してくるな?って。とてもおもしろくて可愛らしいなって。

 

それがですよ。

 

ライブ、みんな、めちゃくちゃ、かっこいい。

 

 

以下、ライブでの印象をば。

フルネームについては敬称を省略させていただきます。

横山裕横山くん

透明感が半端なく、滴る汗さえも美しい彼はまさに神の芸術作品

渋谷すばるすばるくん

心揺さぶる歌声と心惑わすファンサで確実に死人が出るレベルの罪人

村上信五村上くん、ヒナちゃん

存在の安心感に加えて御御足が長く、ピアノが弾けるトイプードルのTAKATSU-KING

丸山隆平まるちゃん

ハモりが美しい魅惑の歌声と色っぽいベースプレイと芸人というギャップの宝庫

安田章大やすくん

可愛い枠の予想を裏切るもはや一匹の雄でしかないヤバさの塊

錦戸亮亮ちゃん

男前でギターが弾けて英語の発音が良い上に曲が作れる愛すべき黒の豆柴

大倉忠義大倉くん、たっちょん

ダンスの身のこなしが優雅でありながら力強いドラムの大株主(最年少)

 

 

普通に腰が抜けました。なんなら悲鳴も出ました。えっ、ずるくないですか???ずるいですよね、反則ですよアレは。

 

 

一般視聴者の時からまるすばがどうしても気になっていて、かつ、予習の際に歌声を一番最初に聴き分けることができたすばるくんが特別な存在になる予感はしていましたが、歴代の推しが存在するオタクの予感はよく当たり、渋谷すばる担当を名乗らせていただくこととなりました。ライブ参戦前にパチアパも鑑賞済みでアーセナルに恋い焦がれた身としては、とても自然な流れだったとは思います。渋谷すばる、おそるべし。特にエイタメではすばるくんにファンサの神がおりたのか、それとも彼の気まぐれなのか、心境の変化なのかよくわかりませんが、あの例の角度といいファンへの接触といい彼の一挙一動にわたしの心は平常心を完全に失いました。す担しんどい楽しいです。

とは言え、関ジャニ∞全員がバラエティ番組の時とライブの時では全く異なっており、

これがジャニーズエンターテインメント……!!!

と恐れ慄きながらも、

あっ好き……(ときめき)(胸の高鳴り)

という気持ちになったこともあって、全員が好きです。大好きです。

 

あの素晴らしいライブを体感してしまったので、もうそこからは坂道を転がり落ちるように彼らの虜となり、CDが発売されれば全種予約し、DVD/Blu-rayも購入し、テレビだって忘れずにチェックし、雑誌には手を出すまいと思いながらつい買ってしまう、そんな毎日です。小林夫妻を守りたいですし、関ジャムアニソン回その2を強く希望します。メンノン関ジャニ∞版のハイブランドランウェイは好みどストライクすぎて息をするのを忘れました(特にGUCCIのすばるくんとPRADAのやすくんは一度は見ていただきたい)

残念なのか幸いなのかラジオにはまだ手を出せていません。ラジオまで手を出したらわたしの生活の8割5分は関ジャニ∞で構成されていることになります。さすがにそれはまずい、と思いながらも楽しいならいいじゃんと悪魔の微笑みを浮かべる自分が心の中にいます。

そういえば先日名古屋遠征した際にジャニショデビューしたのですが気づいたら27枚買っている自分がいて、予算の関係で関ジャニ∞だけと決めていたので良かったものの、他グループの記入シートも貰っていたら大変なことになっていたので本当に危なかったです。でもおそらく次にジャニショに行くときは堂々と記入シートを3枚は手にしているんだろうな……。

 

 

 

密やかな抵抗としてジャニーズは関ジャニ∞一本のつもりでしたが、最近はA.B.C-Zも応援しています。塚田僚一くん推しです。デビュー5周年おめでとうございます!!!ツアー行きたかった!!!!バクステも落選した!!!!!!悲しい;;;;;;;

その他のグループやJr.に関しては、お茶の間で楽しむスタイルではありますが何でも美味しく摂取させていただいています。(NEWSの増田貴久くん、Sexy zoneのマリウス葉くんジャニーズWEST桐山照史くんSixTONES京本大我くんが好きです。)

 

 

実は、ここを開設したのは6月半ばでした。

もちろん記事は書いていたのですが、なかなかタイピングが進まずにいたのです。

皆さん覚えているでしょうか。AKB総選挙でりりぽん、須藤凛々花さんが結婚発表をした日です。

その日、TwitterのジャニーズアカウントのTL上でも総選挙を視聴している方は多く、衝撃の発表にものすごい速さでTLが流れていったのを覚えています。わたしはその発表を受けて、もしそれが自分の担当もしくは推しに起こったことであったとしたらどうするか、ということをブログにしたためようと思い立ったのです。

 

はっきり言います。このテーマ選択は、はてブロ初心者には荷が重かった。“無理”の一言、これに尽きます。もう少し時間が経ってから書き直して投稿しようと思います。

 

 

 

 

ブログを開設したにも関わらず、何も投稿しないまま二か月が過ぎました。とは言ってもA.B.C-Z橋本良亮くんの舞台を鑑賞したり、もちろんエイタメジャムに参戦したり、関ジャニ∞について思いを馳せたり、そりゃもう色々あったので下書き(もはやただのネタ帳と化している)は溜まっています。でもどれもなかなかまとまらず投稿には至りませんでした。

 

そこで気が付きました。

今の自分に足りないのは、もちろん知識量や語彙力もありますが、アウトプットするということそのものを行う能力、とりあえず書いて書いてまとまっていなくてもいいから公開ボタンを押す勇気だと。

 

乱文駄文で申し訳ありません。

とりあえず何か公開しておきたいと思って、自己紹介だけではありますが投稿させていただきます。

 

 

 

そういえば、なぜか分からないけれどジャニオタといえばはてブ、みたいなところがありますよね。

以前からわたしもTwitterでフォローさせていただいている方や検索で見つけた方などのはてブロを読ませてもらっていました。ジャニオタになったきっかけ、コンレポや感想、歌詞についての考察、はたまた双眼鏡を買うときのおすすめ(大変お世話になりました、ありがとうございました)までそれはそれは様々な種類の記事が存在しています。

 

 

本ブログはわたしの感情の整理であったり思い出の回顧であったり、それはもう本当に超個人的なブログでしかないです。リア恋のような夢女子のような妄想をすることもあるかもしれません。それでもよろしければお付き合いくださると嬉しいです。

そして、もしも共感してくださる方がいたらもっと嬉しいな〜〜と、そう思っています。

 

わたしの現在の日常生活では、アウトプットをする場所がなかなかありません。インプットばかりの生活もそれはそれで十分楽しく、刺激的な毎日ではありますが、アウトプットをしてこそのインプットだとわたしは思っておりますので、この場をお借りしてアウトプットをしたいと思います。

これからどうぞよろしくお願いいたします。